KMIはIPRNの
正式な認定会員です
IPRN(International Public Relations Network)は世界最大規模の独立系PR会社ネットワークです。世界30カ国、100都市以上に会員がいます。KMIはIPRNのネットワークを通じて、全世界のコミュニケーション上の課題に対応可能です。

Key Message Internationalの
『キーメッセージ』
Key Message International(KMI)はコミュニケーション/広報PRの専門家ネットワークです。クライアントの一番大事なメッセージ『キーメッセージ』を効果的に伝えるコミュニケーションのご支援をします。
では、効果的なコミュニケーションのために大事なことは何でしょうか?
コミュニケーションは諸刃の刃です。送り手や受け手を癒しも、傷つけもします。コミュニケーションは共感をひろげて平和を創造する手段にも、心ないメッセージをひろげて暴力を助長する手段にもなります。正しいニュースを伝えることも、正しくないニュースを伝えることもあります。よりよい未来につながるストーリーも、望ましくない未来につながるストーリーも広めます。絶対に、常に、全員に、完璧なコミュニケーションはありません。それを目指すコミュニケーションは、送り手や受け手を傷つけたり、暴力の手段になったり、正しくないニュース、望ましくない未来につながるストーリーをもたらしたりします。私たちはこのようなコミュニケーションが、効果的だとは思いません。
送り手や受け手を癒したり、平和を創造したり、正しかったり、よりよい未来につながるストーリーを広めたりするようなコミュニケーションは、可笑しい、楽しい、興味深い、意義深い、趣がある、興奮する。要は、おもろいです。気持ちのゆとり、伸びしろ、実験精神がある。そこには遊びがあります。例外も、多義性も、奇跡もあります。良い加減です。だから「おもろく、遊びながら、良い加減に」伝え合いたいです。コミュニケーションを共感をひろげて平和を創造する手段にするために、非暴力の理念を大事します。公正で正確な、正しいニュースを伝えるために、ジャーナリズムを大事にします。そして、よりよい未来につながるストーリーを広めるために、サイエンスフィクションが持つようなセンス・オブ・ワンダー(非日常が日常になるような感覚)を大事にします。
「よりよいコミュニケーション、よりよい未来」を果たすべき使命(ミッション)。「共感をひろげて、正しくて、驚くようなコミュニケーションを」を目指す理念(ビジョン)。「ノンバイオレンス(非暴力)」、「ジャーナリズム」、「センス・オブ・ワンダー」、そしてそれらを世界中で「広く、高く、遠く」広めていくために、「ワールドワイド」を大事な価値観(バリュー)として、私たちネットワークは活動します。
それがKey Message International(KMI)が信じる、『キーメッセージ』を効果的に伝えるコミュニケーションのご支援です。
代表 岩澤康一












事業について
Key Message International(KMI)へようこそ!コミュニケーション/広報PRの専門家ネットワークとして、クライアントの事業・ビジネスのさらなる発展をお約束いたします。
一番大事なメッセージ『キーメッセージ』を効果的に発信するために広報PRのアドバイスが欲しい、多言語で発信したい、危機時にも正しく発信したい、動画や出版を活用して発信したい、卓越したストーリーやメッセージを作って発信したい、メディアに対して発信するためのスキルやノウハウを身につけたいクライアントにとって、ぴったりのコンサルティングネットワークです。豊富な専門知識を持ったプロフェッショナルがクライアントのパートナーとして、オーダーメイドの実践的な解決策を迅速にご提供いたします。
Key Message International(KMI)は、クライアントのコミュニケーション面の課題へ共に立ち向かうご支援を通して、言語、文化、国家を超えて、よりよい未来社会を目指して活動します。平和問題へのコミットメントやジャーナリズム、センス・オブ・ワンダーを尊重する活動をします。クライアント様と相互に、信頼を築き、尊敬を獲得し、学び合う、よい関係を目指す姿勢を忘れないことを、誇りにしています。



実践・実戦的セミナー/トレーニング
クライアントの一番大事なメッセージを効果的に伝えるためにセミナーやとトレーニングを実施します。
当グループが誇る実践的かつ実戦的なセミナー/トレーニングサービスでは、メディア対応セミナー/トレーニング、危機管理メディア対応セミナー/トレーニング、デジタルツール(ウェブサイト、ソーシャルメディアなど)を活用した広報・PRセミナー/ワークショップ、グローバル広報・PRセミナー/ワークショップ、多言語コミュニケーションセミナー/ワークショップ、広報・PR全般セミナー/ワークショップなど、幅広いテーマで実施しています。専門家や学者として教壇に立っているスタッフが、実務と理論両面からクライアント様の学びを支援します。講演も随時、承っております。詳細については、いつでもお気軽にお問い合わせください。


動画を活用したハイパフォーマンス・コミュニケーションサービス
クライアントの一番大事なメッセージを効果的に伝えるために訴求力が大きい動画の活用をご支援します。
文章や画像、写真よりも訴求力が高く、情報発信効果が高い動画を活用した広報/PR・コミュニケーションサービスを重視することは、当ネットワークの大きな特徴です。当ネットワークは定期的に、広報/PR・コミュニケーション、多言語コミュニケーションなどの動画を発信しています。ドキュメンタリー制作・研究経験者、元大手キー局TVプロデューサー、大手外資系報道機関と契約している動画コミュニケーションの専門家らが、クライアントのために、さまざまな動画コンテンツを企画・作成します。多言語対応、海外出張対応が可能です。詳細については、いつでもお気軽にお問合せください。

国枝 智樹 KUNIEDA Tomoki
顧問/准教授
ベルギー生まれ。アジア、中東、ヨーロッパの5か国8都市に住んだ後、上智大学法学部国際関係法学科卒業、同大学大学院文学研究科新聞学専攻博士課程修了。博士(新聞学)。大正大学表現学部表現文化学科助教、上智大学文学部新聞学科助教を経て2019年4月より現職。主な専門は広報・PRの歴史。日本語と英語でメディアやジャーナリズム、広報・PRの講義を行う。日本広報学会理事、政府広報アドバイザー。日本パブリックリレーションズ協会会員、放送批評懇談会CM選奨事業委員会委員。単著に「世界の広報史と日本 ―比較広報史研究の知見と意義―」(『広報研究』第21号、2017)など、共編著に『Public Relations in Japan: Evolution of Communication Management in a Culture of Lifetime Employment』(Routledge、2018、日本広報学会特別功労賞受賞)、監訳書に『アージェンティのコーポレート・コミュニケーション』(東急エージェンシー、2019)。

アフマド・アルマンスール Ahmad ALMANSOUR
顧問/学者/エンジニア/中東地域・イスラーム担当
シリア・アラブ共和国、ハマ市出身。アレッポ国立大学で機械工学を学んだ後、国費留学生として渡日。茨城大学で金属工学を専攻(修士号)、広島大学で材料工学を専攻(博士号)、東京大学でポスドクとして研究に従事。帰国後は、アレッポ国立大学機械工学部准教授、アレッポ大学学術交流日本センターの責任者として、在シリア日本大使館や国際協力機構などの事業を支援、シリアと日本との懸け橋として長年にわたり貢献。再度の渡日後は、慶應義塾大学、専修大学で教鞭をとる。人間工学、中東情勢、イスラーム、アラブ文化、アラビア語、国際関係・コミュニケーションなど、多岐にわたる分野で、講義を行う。論文・著書多数。アラビア語、日本語、英語に堪能。
SMA GROUP顧問(https://smagroup.co.jp/)

ヘンリー・サンバイ Henry SAMBAI
顧問/アーティスト/アフリカ地域担当
南スーダン共和国、ジュバ出身。聖パウロ国立大神学校(スーダン、ハルツーム)で哲学と神学を学んだ後、赤十字国際委員会(スーダン、南スーダン、イラク駐在)、オランダ開発機構、国連南スーダン共和国ミッションなどの国際機関で約20年の現場経験を積んだ、国際人道支援の専門家。2018年に広島平和構築人材育成センターによる外務省委託事業「平和構築・開発におけるグローバル人材育成事業」へ招聘を受けて来日。アーティストとして、南スーダン共和国のワウ地域にMAC(Music and Arts for Children)センターを設立。武力紛争下に育つ子供たちに、ボーカル、ドラム、ギター、作詞・作曲、民族共存のための平和教育を指導。著書は『Treasure of Love, Collection of Poem』、『Maggie Love, stories of the butterfly poems』、『Peace to South Sudan, Collection of Poem』など。英語、アラビア語、ニャムサ語に堪能。

リチャード・コロンボ Richard COLOMBO
顧問/ビデオディレクター・プロデューサー/視聴覚コミュニケーション担当
20年以上にわたりAP通信社、ロイター通信社、AFP(フランス通信社)、FOX、CGTN等の世界各国の通信社、国営放送向けのニュース映像制作を手掛ける。Frontier Productions代表。過去3回のオリンピック大会(2018年平昌オリンピック、2020年東京オリンピック、2022年北京オリンピック)では、IOC(国際オリンピック委員会)のオフィシャル撮影クルーとして、オリンピック組織委員会の教育向けのトレーニング映像や大会の裏側を撮影。G20大阪サミット2019 の大阪市公式動画制作、福島県の農産物のプロモーション映像制作に加えて、EU(欧州連合)の大統領の訪日のオフィシャルクルー、IMF関連のイベント/要人の来日の際のオフィシャルクルーなどに参加。国内外のテレビ番組制作のほか、企業、政府機関向けの動画制作にも携わり、小規模から大規模のプロジェクトを指揮してきた。英語、イタリア語、日本語に堪能。
過去の制作物(一部)は以下のYouTubeリンクからご視聴ください:

アレハンドロ・マルティネス Alejandro MARTINEZ
コンサルタント/グローバルコミュニケーション担当
外資系PRファーム勤務後に、日興アセットマネジメントやファーストリテイリングでコーポレートコミュニケーションを統括。コーポレートコミュニケーション経験は15年以上にわたる。部署のマネジメントに加えて、コミュニケーション戦略立案、メディアリレーションズ構築、危機管理広報・PRなど、日英両語を使った広報・PRに関わる広範な業務を担当。ストーリーテリングを用いた情報発信を得意とする。英語を母国語とし、日本語、韓国語にも堪能。カナダ国籍。

武井 美保 TAKEI Miho
アシスタント/メディカル・ヘルス担当
米国、アイルランドに留学後、外資系建築事務所で秘書業務を経験。東邦大学医学部看護学科を卒業後、がん看護に日本語、英語、中国語で従事。看護師、保健師、幼稚園教諭免許保持。米国マーチングバンドチームCarolina Crown Drum and Bugle Corpsに入団、Drums Corps International World Championships 2004 Final出場、7位入賞。

岩澤 康一 IWASAWA Koichi
代表/チーフコンサルタント/講師/トレーナー
TBSワシントン支局に勤務後、在シリア日本大使館広報文化担当官、赤十字国際委員会南スーダン代表部西エクアトリア州担当フィールド要員、日本国際問題研究所広報部長などを歴任。米国・欧州・中東・アフリカで多言語を運用して勤務後、ドキュメンタリー制作やビデオ記者経験を経て、国内/外資のファームでデジタル、グローバルな広報・PR経験を積んだコミュニケーションの専門家。
米アメリカン大学より国際平和紛争解決法修士号、早稲田大学よりジャーナリズム修士号取得。通訳案内士(英語)。PRプランナー(PRSJ認定)。日本語、英語、フランス語で業務可能。全国でセミナー/トレーニング実績多数。
三重県伊賀市「忍者市」広報戦略策定アドバイザー。東京国際映画祭スーパーバイザー。Meltwater政府戦略アドバイザー。Sci-Fi Prototyping Design(SFPデザイン)メンター。デジタルジャーナリスト育成機構(D-JEDI)会員。広島平和経済人会議東京セッション2021広報アドバイザー。日本カルチャー協会認定講師。日本広報学会、日本メディア学会、日本平和学会に所属。日本広報学会「武力紛争下のコミュニケーション研究」主査。「SFを活用したコミュニケーション研究」主査。ゲンロンSF創作講座第7期生など。
講演・講義テーマ例
「コミュニケーション/広報論概論」「グローバルコミュニケーション/広報論」「危機管理コミュニケーション/広報論」「武力紛争下のコミュニケーション/広報論」「ジャーナリズムとコミュニケーション/広報論」「SFを活用したコミュニケーション/広報論」「キャリア・人生・仕事・自分育成論(国際派キャリア、資格・免許取得、ライフスタイル、トライアスロン、映画・ドラマ、TVゲーム、マンガ、数学などについて)」など。